
生活安定と前向き思考の自主・自立した人材を育みます
単なる投資教育ではなく、目的は主体的な意思決定と行動力を育むこと
一部団体が実施する投資教育は「資産を築く」に主眼を置いていますが、それは金融経済教育の一部に過ぎません。「資産を失わない」こと、例えば投資詐欺や高リスク金融商品を見極める情報の取り方や接し方、これらの予防や事後対策となる法令知識や制度に対する理解なども大切な金融経済教育と私は考えています。この両輪により自身で適切に判断し行動する力を養うことができます。金融経済教育を学ぶ最大の目的と言えるでしょう。
「はたらく」を意識することで自主・自立の精神はさらに養われる
金融経済教育はお金そのものに関する教育に留まりません。お金を得る最も一般的な手段である「労働」に焦点をあてることも間接的な金融経済教育であると私は考えています。労働法令の考え方や役に立つ労働保険・給付など経済社会で生きていくうえで欠かせない知恵が詰まっていると言えます。社会保険労務士らしく「はたらく」ことにポジティブな教育を実施することができます。
ファイナンシャル・ウェルビーイングの実現に貢献いたします
金融経済教育の最終ゴールは「ファイナンシャル・ウェルビーイングの実現」と言われています。それは多様性を受容し社会的なつながりを持ちつつ、安心・安全な環境の下で自己決定し行動できる状態です。はたらくことへのエンゲージメントを高め、生活の安定をベースに協働性・利他性を重んじることで、心身とも健康で現在および将来の幸せが実現できると思います。微力ながら貢献してまいります。
当オフィスの金融経済教育メニュー
学校(高校・大学生)向け
社会に出るのに必要なお金の知識・判断力、加えてお金を得る手段の「はたらく」ことに関わる制度などを説明いたします
<メニュー例>
・労働法令・労働社会保険
・消費者契約法関連
・社会人基礎力
企業(従業員)向け
資産形成や投資を学ぶことによる経済的な生活の安定と主体的に仕事に取り組む姿勢を高める教育をいたします
<メニュー例>
・確定拠出年金ベースの投資教育
・キャリア面談付き生活力向上
・定年前のキャリアとお金
一般向け目的別研修
人生の転機、イベントにおいて、特に留意すべきキャリアやお金に焦点をあてた研修をオーダーメードで企画、実施いたします
<メニュー例>
・資産を築き、失わない教育
・副業、フリーランスの心構え
・自己実現に役立つお金
