目指すところ

≪行動理念≫

「働き方」
個性を発揮した「はたらく」を応援します
働かない選択や働けない事情にも配慮します
「お金」
得ることへの感謝、使うことへの想いを
大切にします
知恵と判断力を育めるよう全力で活動します
「共に考え、共に気づいて」
対話で現われる真意をしっかり受け容れます
共にトキメく発見を味わいます
「喜び合う自主の社会」
個々の幸せが実現し、互いに尊重し合える
社会を目指します

≪ロゴに込めた想い≫

たなびく旗
お客さまが目指したいゴールへ躍動する
二つの横顔
笑顔のお客さまに後ろから私が伴走する
お客さまがふつうの顔から笑顔に変わる
二つの色
空の晴れやかな心、新緑の生命の芽吹き

「働く」ことに悩む時代が到来

今、働き方の多様化が進んでいます。
いわゆる一つの会社に「就社」する働き方は依然主流を占めつつも、会社にしばられない「就職」する働き方も広がりつつあります。
リモートワーク、フリーランス、育児・介護等との両立などもかなり身近なものとなっています。
いずれの働き方を選択してもその底流には「自分のキャリアは自分で決める」ことが求められる世の中に変化しつつあります。
しかし、実際は「決められない」悩みを抱える方々も増えているように思えます。
ここでいう「キャリア」には職業経験のみを指すのではなく、私は「生き方そのもの」を含めています。
そこには「働かない」選択もありますし「働けない」事情もあり、ますます個別化・複雑化が進んでいます。

「お金」の悩みも変わってきた

一方、幸せな生き方には「お金」という現実問題にも向き合わないといけません。
経済社会生活に身を置く以上、お金は必要不可欠です。
働き方の多様化は「お金」の悩みに変容をもたらしています。
在宅勤務によるリフォーム、収入の不安定さ、リスキリングへの投資など。

かつてチャーリー・チャップリンは映画『ライムライト』でこう言いました。
『人生は恐れなければ、とても素晴らしいものなんだよ。人生に必要なものは、勇気と想像力そして少しのお金だ。』と。
この「少しのお金」の必要額は人それぞれ異なります。
また時の経過とともにその額も変わります。
それは、自分が将来望む幸せな生き方が密接に関わってきます。
どれくらい資産を築くか、どうやって資産を使うか、そのバランスを考えていきましょう。

前向きに生きる善きパートナーになりたい

人生は決断の連続です。
「今日は何を食べようか」から「自分は○○になる」まで。
決断するには、正確な情報収集とご自身の行動への納得感が必要となります。

私は山登りを趣味にしています。
頂に立つには、道中数々潜む危険を自分で回避・対応するよう判断して自力で歩いてたどり着かなければなりません。時には勇気ある撤退もあり得ます。
そんな時、頼れるパートナーがいれば心強いものです。
私も皆さまの善きパートナーとして、キャリアとお金の両面で自分で決めて行動するポジティブな生き方の手助けとなれるよう全力でサポートいたします。

2024年2月1日
いしくら働き方FPオフィス
パートナー 石倉弘一